『インターネットで文献探索』 2016年版について

2017年1月1日に諸般の事情でURLを再変更し、元に戻しました。

!!祝20年!!

本書は,『インターネットで文献探索』の2016 年版である。

日本図書館協会から発行されるようになった2000 年版から数えて7 回目の改訂となる。また1997 年末に作成した本書の前身である『図書を探索する:インターネットと書誌情報』まで含めて数えると10 回目の改訂であり,20 周年を迎えたことになる。

前版(2013 年版)との大きな相違点は,内容のアップデートのみで,「JLA 図書館実践シリーズ」の1 冊として,判型は通勤・通学で気軽に読めるB6 判サイズのままである。

本書の目的は,これまでの版同様に学術上の調査・研究,情報検索に役立つサイトとデータベースを紹介するガイドとしての役割,および,少々崇高なこととなるが,西暦2016 年2 月の段階で人類はどこにアクセスして文献探索を行っていたかを記録として残すことの2 つである。

収録の原則

図書館が主に扱う資料である図書、雑誌、新聞、視聴覚資料、及びそれらの中身(記事・論文)に関して、研究・調査・情報検索に有効と思われるサイトとデータベースであることを第一とし、次に「情報検索については無料」であることを収録の大原則とした。一部、デモンストレーションあるいは制限付きデータベース、説明の補足として有料データベースを紹介していることもある。

日本図書館協会紹介ページ http://www.jla.or.jp/publications//tabid/87/pdid/p11-0000000450/Default.aspx

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