キャプテン・フューチャー・ハンドブック (Original Collection)

in: SFマガジン, Vol. 24, No. 8 (No. 302), 臨時増刊号 (July Extra Issue), (July 1983)
Note: 19830715
目次及び内容紹介
宇宙軍大元帥よりごあいさつ / 野田昌宏 pp. 4-8
太陽の子供たち (Children of the Sun) CF#22 /
tr. 野田昌宏+九志本克巳 (NODA Masahiro+Kushimoto Katsumi); ill. 水野良太郎 pp. 9-33
空洞惑星ヴァルカンに隠された<古代帝国>の怖るべき装置とは・・・・・・!?
1 フューチャーメンの探索 10
2 謎のとりで 16
3 恐るべきメタモルフォシス 21
4 <輝く者たち> 27
忘れじの月 (Moon of the Unforgotten) CF#25 /
tr. 野田昌宏+九志本克巳 (NODA Masahiro+KUSHIMITO Katsumi); ill. 米田裕 pp. 34-57
ジョオンから緊急連絡が入った! ガーニー司令が捜査中に行方を絶ったという・・・・・・
1 <第二の生> 35
2 居酒屋<三つの赤い月> 40
3 帰還の館 45
4 忘れ得ぬもの 52
<物質生成の場>の秘密 (Birthplace of Creation) CF#27 /
tr. 野田昌宏+山本孝一 (NODA Masahiro+YAMAMOTO Koichi); ill. 天野嘉孝 pp. 58-86
厳重な監視システムを破り、月面基地に何者かが侵入 – 極秘資料が盗み出された!
1 フューチャーメンの砦 60
2 大宇宙の神秘 63
3 <生命の場> 71
4 <見張り>の力 78
キャプテン・フューチャーの帰還 (The Return of the Captain Future) CF#21 /
tr. 野田昌宏+川合康雄 (NODA Masahiro+KAWAI Yasuo); ill. 佐藤道明 pp. 88-114
アンドロメダ星雲より、フューチャーメンが持ちかえった謎の物体の正体は・・・・・・
1 月面基地へ 89
2 フューチャーメン還る 95
3 異形の敵 102
4 最後の武器 110
もう地球人では・・・・・・ (Earthmen No More) CF#26 /
tr. 野田昌宏+北野喜樹 (NODA Masahiro+KITANO Yoshiki); ill. 坂口尚 pp. 116-142
キャプテン・フューチャー一行は、仮死状態で宇宙を漂流していた一人の男を救助したが・・・・・・
1 目覚め 117
2 宇宙からの帰還 123
3 地球の人々 130
4 もう地球人では・・・・・・ 135
衛星チタンの<歌い鳥> (The Harpers of Titan) CF#23 /
tr. 野田昌宏 (NODA Masahiro); ill. 山野辺進 pp. 144-168
<生きている脳>サイモン・ライトが、もう一度生ま身の体をとりもどした時・・・・・・
1 衛星チタンの待ち人 145
2 とんでもない計画 150
3 人間・サイモン・ライトの復活! 155
4 恐怖の<歌い鳥> 162
イラストギャラリー / 文 野田昌宏; 写真提供 岡田正哉 pp. 169-176
“破壊王”ふたたび / 構成 井上博明・園山靖輔; イラスト・文 錦織正宜・青井邦夫・田中精美; コメット号デザイン 川合康雄; 協力 スペース・フォース pp. 177-208
WHO’S WHO in Captain Future / 山本幸一 pp. 209-217
<新キャプテン・フューチャー>風前の灯! 冥王星ドーム都市 / 野田昌宏 pp. 219-336
シミュレーション・ゲーム太陽系一周レース / 製作 岡田厚利; 構成 園山靖輔; 協力 スペース・フォース pp. 337-343
キャプテン・フューチャー書誌便覧 pp. 345-344
エドモンド・ハミルトン年譜 pp. 348-346
Let’s Read Captain Future さぁキャプテン・フューチャーを英語で読んでみよう・・・・・・ / 野田昌宏 pp. 368
Pardon My Iron Nerves (CF#24) pp. 367-349
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SFマガジン1977年8月号 ハミルトン追悼特集!

in: SFマガジン, Vol. 18, No. 8 (No. 225) (Aug. 1977)
Note: エドモンド・ハミルトン追悼号
Note: 19770801
目次及び内容紹介
ハミルトン追悼特集 解説 / 鏡明 38-41
夫を偲ぶ / リイ・ブラケット tr. 野田昌宏; ill. 真鍋博 42-46
蛇の女神 (Serpent Princess) / tr. 野村芳夫 (NOMURA Yoshio); ill. 中村銀子 48-68
人智の及ばぬ邪悪な心秘め。水晶宮に眠るは麗しき蛇の女神。今、発掘隊がその千古の呪縛を解き放つときいにしえの大いなる災いは再び・・・・・・。
マムルスの邪神 (The Monster-God of Mamurth) / tr. 谷口高夫 (TANIGUCHI Takao); ill. 浅賀行雄 69-80
東アフリカの広大な砂漠の中 – 失われた古代都市の石柱に囲まれて。はるか太古より時の深淵を超えてきたおぞましき血に飢えた神の神殿が・・・・・・。
衛星チタンの<歌い鳥> (The Harpers of Titan) CF#23 / tr. 野田昌宏 (NODA Masahiro); ill. 加藤直之 81-103
箱型の体、レンズ眼、共振唇 – 生きている脳=サイモン・ライトが久方ぶりで新しい身体を得ることになったが・・・・・・。おなじみキャプテン・フューチャー・シリーズ!
1 衛星チタンの待ち人 82
2 とんでもない計画 86
3 人間・サイモン・ライトの復活! 91
4 恐怖の<歌い鳥> 98
審判の後に (After a Judgement Day) / tr. 風見順 (KAZAMI Jun); ill. 岩淵慶造 104-112
チャーリイが戻ってきた。きらめく星の彼方から冷たく暗い虚空の果てから滅び去った人類のもとへチャーリイが戻ってきた。
ハミルトン夫妻へのインタビュー (An interview with Leigh Brackett and Edmond Hamilton) / tr. 浅倉久志; ill. スタジオぬえ 129-149
sfm197708

アンタレスの星のもとに (Kaldar, World of Antares) SM#1

Translator: 関口幸雄 (SEKIGUCHI YUKIO)
Illustrator: 岩淵慶造
in: SFマガジン, Vol. 11, No. 12 (No. 140) (Nov. 1970) 11月号臨時増刊号, pp. 333-368
Note: 19701115
内容紹介
惑星カルダーの運命を賭けて、光線剣を片手に切りこむ若き地球人の行手を阻むものは?(目次)
赤き巨星アンタレスの光のもと 五つ月めぐる惑星カルダーの運命を賭けて 敢然、光線剣を片手に敵地に切りこむ若き地球人の行手に待つものは?
目次
1 プロローグ 334
2 アンタレスの惑星カルダー 338
3 コルラのチャン 341
4 クモ人間と毒液 347
5 真菌植物の森を越えて 351
6 コスプの都市で 356
7 逃亡と戦闘 361
8 エピローグ 368
sfm197011ex

翼をもつ男 (He That Hath Wings)

Translator: 荒俣宏 (ARAMATA Hiroshi)
Illustrator: 岩淵慶造
in: SFマガジン, vol. 10, No. 7 (No. 122) (July 1969), pp. 21-39
Note: 19690701
内容紹介
強烈な放射線を浴びた母胎から、医学史上いまだかつて類例のない奇跡が生れた。その新生児は、翼をもつミュータントだったのだ!
sfm196907

ウリオスの復讐 (The Avenger from Atlantis)

Translator: 関口幸男 (SEKIGUCHI Yukio)
Illustrator: 岩淵慶造
in: SFマガジン, Vol. 12, No. 11 (No. 152), 1971.10 臨時増刊号 Extra Issue (Oct. 1971), pp. 317-349
Note: 19711015
内容紹介
アトランティスを没し去り、妻を奪った憎むべき男を追い、私は現代にまでやって来た!-目次
アトランティスの守護者として敬われた私を裏切り全大陸を海底へと没し去ったうえ妻を奪って逃げる男を追って 私は脳移植を続けながら60世紀の時空を超えて現代へ!
sfm197110ex

大氷原突破 (Under the White Star)

Translator: 柚木純 (YUKI Jun)
Illustrator: 宮内保行
in: SFマガジン, Vol. 16, No. 12 (No. 205) (Dec. 1975), pp. 100-112
Note: 19751201
内容紹介
遥かな未来、地球は冷えきっていた 陰謀によってドーム都市を追放された彼は都市と人々を独裁者の圧政から救わんがため 死にゆく太陽の下、荒涼たる原野に踏み出した
sfm197512

太陽強奪 (The Star-Stealers) (Intersteller Patrol) IP#2

Translator: 深町眞理子 (FUKAMACHI Mariko)
Illustrator: 金森達
in: SFマガジン, Vol.8, No. 1 (No. 90) (Jan. 1967), pp. 115-150
Note: 19670101
内容紹介
その巨大な重力場でわが太陽を銀河系外の空間へ強奪せんと迫る暗黒巨星! 背後であやつる者はだれか? 地球の危機に敢然立ちあがった決死隊の運命やいかに?(目次)
その巨大な重力場でわが太陽を強奪せんと迫る暗黒巨星! 地球の危機に敢然立った決死隊の運命やいかに?
sfm196701

激突する太陽 (Crashing Suns) IP#1

Translator: 深町眞理子 (FUKAMACHI Mariko)
Illustrator: 金森達
in: SFマガジン, Vol. 7, No. 11 (No. 87) (Oct. 1966), pp. 60-96
Note: 19661001
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内容紹介
わが太陽系を狙って刻々と迫る赤い恒星アルト – いまや地球人類の破滅は時間の問題だった! スペース・オペラのパイオニア的名作、星間パトロール・シリーズ!(目次)
その火のように赤い恒星は、刻々とわが太陽系に近づきつつあった – しかも、その進路はしだいに正確に太陽を狙いはじめたのだ!

鉄の神経お許しを (Pardon My Iron Nerves) CF#24

Translator: 野田昌宏 (NODA Masahiro)
in: SFマガジン, Vol.7, No. 9, (No. 85), 八月臨時増刊号 Extra Issue (Aug. 1966), pp. 20-45
Note: 19660815
内容紹介
七フィートの鉄人ロボット・グラッグが、事もあろうにノイローゼになり、人間のいない冥王星第4惑星へ、はるばる療養に出かけたのはいいが – そこでも彼の鉄の神経は休まるどころか、いよいよ狂ってしまったのだ!
目次
1 鉄の男 20
2 冥王星への使命 27
3 マック達 32
4 狂った月 39
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未来を見た男 (The Man Who Saw the Future)

Translator: 小尾芙佐 (OBI Fusa)
Illustrator: 真鍋博
in: SFマガジン, Vol. 6, No. 6 (No. 69) (June 1965), pp. 11-21
Note: 19650601
内容紹介
宗教裁判の法廷に引き出されたその男は必死に訴えた – 空とぶ怪物や言葉を話す箱、馬より早く走る車を見たと –
sfm196506

何が火星に (What's It Like Out There?)

Translator: 矢野徹 (YANO Tetsu)
Illustrator: 金森達
in: SFマガジン, Vol. 6, No. 5 (No. 68) (May 1965), pp. 36-58
Note: 19650501
内容紹介
火星探検から戻った彼は人々の注視の的だった。「むこうはどうでした?」とみな聞いた。そして彼は答えるのだった・・・・・・
sfm196505
「この小説について彼はこんなことを書いています。「この小説を書いたのは一九三三年のことで、当時ぼくとジャック・ウィリアムスンとはキー・ウェストで不景気な冬を過ごしていた。そのせいか、あまりかんたんに宇宙へ飛んでいくSFを書いたり読んだりするのがいやで、うんとリアルな、辛い話を書いてやろうと決心したのだった。」
彼はこれを書きあげてアメージングほかあちこちの雑誌に送ったが「よく書けてはいるが暗すぎる」という理由でどこでも採用してくれなかった、原稿はそのまま約二十年彼のファイルの中で埋もれてはいたが、一九五二年になって、その後結婚したリー・ブラケットが見つけだし、書き直すようにすすめた。その結果がこの作品で、スタートリング・ストリーズに発表され大変にほめられました。デーモン・ナイトのアンソロジー「SF百年」にも収録されています。(F)」(編集者解説 p. 36)

時果つるところ (City at World's End)

Translator: 大山優 (OOYAMA Masaru)
Illustrator: 金森達
in: SFマガジン, No. 44-45, 47-49 (July-Nov. 1963)
sfm196307
内容紹介&目次
「時果つるところ」 本格長篇連載第一回 Vol. 4, No. 7 (No. 44) (1963.07.01), pp. 157-185
のどかな朝の空を突如覆った猛烈な閃光と炎が消え天地の鳴動がやんだとき、意外にもミドルタウンは以前とまったく同じ姿で陽光の中に横たわっていた – 超原爆攻撃の傷あとひとつも見せずに! アメリカ界の元老ハミルトンの雄篇、颯爽登場!
1 大異変 157
2 信じられぬむもの 164
3 瀕死の惑星 170
4 廃墟の都市 174
5 赤い夜明けに 181
「時果つるところ」 本格長篇連載第二回 Vol.4, No. 8 (No. 45) (1963.08.01), pp. 158-185
赤くよどんだ巨大な太陽のもと、涯てしなく拡がる不毛の荒野 – それが超原爆の巨大な力によって数千万年の未来に吹き飛ばされたミドルタウンの、いきてゆかねばならぬ世界だった! 人気沸騰の本格巨篇第二回!
6 明日への行進 159
7 ドームの空の下 165
8 こちらミドルタウン! 172
9 沈黙の中から 179
「時果つるところ」 本格長篇連載第三回 Vol. 4, No. 10 (No. 47) (1963.09.01), pp. 160-185
この死に瀕した荒廃の世界にもまだ人類は生き残っているかもしれないというはかない望みに、ミドルタウンの全市民はすべてを託していた –
そしてある日、息をのむ彼の眼前に、一隻の巨大な宇宙船が舞いおりてきた・・・・・・ いよいよ佳境に入る本格未来ロマン!
10 星からの来訪者 161
11 真相 169
12 危機 177
「時果つるところ」 本格長篇連載第四回 Vol. 4, No. 11 (No. 48) (1963.10.01), pp. 157-185
地球を捨てて新しい惑星に移住せよ – <恒星連盟>の命令は、ミドルタウン市民にとっては死ねというに等しかった!
13 武装する都市 158
14 最後の手段 164
15 地球のための使命 171
16 ヴェガにて 177
「時果つるところ」 本格長篇連載最終回 Vol. 4, No. 12 (No. 49) (1963.11.01), pp. 155-185
<恒星連盟>法を犯すことになるとは知りつつも、地球最後の人類たるミドルタウンの全市民は、惑星再生理論の実証に、未来と
希望のすべてを賭けた・・・・・・ 巨匠エドモンド・ハミルトンの波乱の大長編、ここに堂々完結!
17 星の裁き 155
18 運命の帰還 162
19 ミドルタウンの決意 169
20 運命との約束 176
21 目覚めゆく世界 180
書評

  • 柴野拓美 「小松左京氏大活躍!」 『宇宙塵』 No. 72 (1963.10)  *『柴野拓美SF評論集』(東京創元社 2014)で再録

さいはての星 (Forgotten World)

Translator: 坂田治 (SAKATA Osamu)
Illustrator: 中島靖侃
in: SFマガジン, Vol. 3, No. 12 (No. 36) (Nov. 1962) , pp. 138-185
Note: 19621101
sfm196211
内容紹介
文明の光もとどかぬ銀河の果ての荒廃の星 – その名は地球……(目次)
それは銀河の果て遠く、文明の光もとどかぬさいはての星 – 考古学者の関心しかひくことのない荒廃の星だった。その名は地球・・・・・・
1 宇宙からの客 138
2 古代都市 144
3 老いた惑星 149
4 謎の機械 154
5 偏見との戦い 159
6 地球への借り 165
7 最後の開拓者たち 170
8 太陽との闘争 174
9 地球人故郷へ帰る 180

樹のごときもの歩む (The Plant Revolt)

Translator: 矢野徹 (YANO Tetsu)
Illustrator: 中島靖侃
in: SFマガジン, Vol. 3, No. 10 (No. 34) (Sept. 1962), pp. 11-27
Note: 19620901
内容紹介
世界をおおう植物群 – もしそれらが知能をもって動き出したら!(目次)
世界をおおう植物群 – それらが、もし移動する能力をもち、知能をもって、その貪婪な生命力を発揮したら? クラッシックSFの雄はミルトンの描く地獄図!
sfm196209

反対進化 (Devolution)

Translator: 神谷芙佐 (KAMIYA Fusa)
Illustrator: 金森達
in: SFマガジン, Vol. 3, No. 6 (No. 30) (June 1962) , pp. 31-43
Note: 19620601
内容紹介
大密林にわけ行った学者たちは、そこに万物の霊長とうぬぼれる人間の自信を無残に打ち砕くものを見た!
sfm196206

虚空の死 (The Dead Planet)

Translator: 城戸尚子 (KIDO Naoko)
Illustrator: 真鍋博
in: SFマガジン, Vol. 3, No. 3 (No. 27) (March 1962), pp. 149-158
Note: 19620301
内容紹介
虚空のさいはて、星もまばらな天城に眠るその死の惑星は、千古の雪と氷の下に、全銀河系の運命を賭けた秘密を隠していた・・・・・・
sfm196203

フェッセンデンの宇宙 (Fessenden's Worlds)

Translator: 稲葉由紀 (INABA Yuki)
Illustrator: 中島靖侃
in: SFマガジン, Vol. 2, No. 4 (No. 15) (April 1961) , pp. 57-68
Note: エドマンド・ハミルトン名義
Note: 19610401
内容紹介
二枚の金属円盤の間に何の支えもなく浮かぶその稠密な閃光の雲を、彼は宇宙だというのだ – 彼が創造した宇宙だと。SF界の元老として今なお活躍をつづけるハミルトンの古典傑作!
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世界のたそがれに (In the World's Dusk)

Translator: 小笠原豊樹 (OGASAWARA Toyoki)
Illustrator: 挿絵:中島靖侃
in: SFマガジン, Vol. 1, No. 5 (No. 5) (June 1960), pp. 5-14
Note: 19600601
内容紹介
沈みゆく夕日に浮かぶ孤独な影 - - それはあくまでも人類存続の意志を捨てぬ、人類最後の人 ガロス・ガンの姿であった!
sfm196006